AVIOTは、DLC振動板を採用したハイエンドマルチスペック完全ワイヤレスイヤホン「TE-W2」を発売します。

価格は、15,950円(税込)となっています。
予約受付は2026年7月9日(木)10時から開始され、ドーンネイビーは2026年7月31日(金)、ダークシルバーは2026年8月8日(土)に発売予定です。
「TE-W2」は、AVIOTの完全ワイヤレスイヤホン「Wシリーズ」の新モデルです。10mmと6mmのダイナミックドライバーを同軸上に配置した、新世代ドライバー構成「コアキシャル3Dシステム2.0」を搭載しています。
振動板には、硬度と軽量性を兼ね備えたDLC(ダイヤモンドライクカーボン)素材を採用。2基のドライバーがそれぞれに適した音域を担当することで、迫力のある低音から解像度の高い高音まで、滑らかにつながるサウンドを目指しています。音道部分には、カスタムIEMでも使用される金属製ノズルを採用し、不要な共振や音の歪みを抑えています。
BluetoothコーデックはSBC、AAC、LDACに対応。対応機器と組み合わせることで、ワイヤレスでもハイレゾ音源を楽しめます。AVIOT独自の「ULTRA DEEP BASS」や、立体的な音響効果を楽しめる3Dスペーシアルオーディオも搭載しており、音楽だけでなく映画やゲームにも活用できます。
ノイズキャンセリングには、周囲の状況に合わせて強度を調整するアダプティブハイブリッド方式を採用。イヤホンの内側と外側に配置されたマイクで騒音を捉え、圧迫感を抑えながら周囲の雑音を軽減します。イヤホンを装着したまま周囲の音を確認できる外音取込モードも備えています。
連続再生時間はイヤホン単体で最大約17時間、充電ケースとの併用で最大約52時間。10分の充電で最大約60分再生できる急速充電や、充電パッドに置くだけで充電できるワイヤレス充電にも対応しています。
このほか、2台の端末に同時接続できるマルチポイント、装着状態に合わせて再生や一時停止を行う装着検知、AI技術を活用した通話用ノイズ低減、低遅延モード、片耳モードなどを搭載。イヤホン本体はIPX4相当の防水性能を備えています。
特長
- DLC振動板を採用したデュアルダイナミックドライバー構成
- LDACと3Dスペーシアルオーディオに対応
- アダプティブハイブリッドノイズキャンセリングを搭載
- イヤホン単体で最大約17時間、ケース併用で最大約52時間再生
- マルチポイントやワイヤレス充電、装着検知に対応





