三陽合同会社は、MacBookユーザー向けに最適化した薄型メカニカルキーボード「Lofree Flow2 for Mac」の予約販売を開始しました。

価格はオープンプライスです。84キーの「Flow2 84 for Mac」と、100キーの「Flow2 100 for Mac」の2種類が用意されており、2026年8月中旬から順次発送される予定です。
従来のFlow2シリーズが備える薄型デザインや接続性能を継承しながら、MacBook純正キーボードに近い配列へ調整されたメカニカルキーボードです。Fn(Globe)、Control、Option、Commandキーの位置をMac配列に合わせ、左Commandキーやスペースバーの位置もショートカット操作を行いやすいよう設計されています。
本体にはCNC加工によるアルミニウムボディを採用。カラーはブラッシュ、インディゴ、シトラス、シルバーの4色が用意され、MacBookと組み合わせても違和感の少ないデザインに仕上げられています。
キースイッチには、LofreeとKailhが共同開発した「Cloud Series Surfer Switch」を標準搭載。軽く滑らかなリニアタイプで、薄型ながらメカニカルキーボードらしい打鍵感を楽しめます。スイッチはホットスワップに対応しており、別売りのタクタイルスイッチや静音リニアスイッチへ交換することも可能です。
内部にはガスケットマウント構造と5層の吸音・制振素材を採用し、タイピング時の振動や衝撃を軽減します。本体側面には静電容量式タッチバーを搭載しており、指を滑らせることで音量や画面の明るさを調整できます。
接続方法はUSB-Cによる有線接続、Bluetooth 5.3、USBドングルを使用する2.4GHzワイヤレスの3方式に対応。有線接続と2.4GHz接続では最大1000Hzのポーリングレートを備え、タイピングだけでなくゲームやコーディングなど、入力速度を重視する用途にも利用できます。

また、キーマップやマクロをブラウザ上で変更できるカスタマイズツール「VIA」に対応しています。専用ソフトをインストールせずにキー配置を変更できるため、利用するアプリや作業内容に合わせた操作環境を構築できます。
特長
- MacBook純正キーボードに近いMac向けキー配列を採用
- 84キーと100キーの2種類のレイアウトを用意
- LofreeとKailhが共同開発した薄型メカニカルスイッチを搭載
- USB-C、Bluetooth 5.3、2.4GHzワイヤレス接続に対応
- VIAによるキーマップやマクロのカスタマイズが可能





