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【新商品】スキャンデータを直接クラウド保存、ScanSnap Cloudが「NI Collabo 360」と連携開始

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株式会社PFUは、ドキュメントスキャナー「ScanSnap」のデータ活用を支援するクラウドサービス「ScanSnap Cloud」の新たな連携先として、株式会社NIコンサルティングが提供するグループウェア「NI Collabo 360」を追加しました。

今回の連携により、ScanSnapで読み取った請求書や領収書、名刺などの紙文書を、パソコンやスマートフォンを経由せずにNI Collabo 360へ直接保存できるようになりました。

通常、紙の書類を電子化して業務システムで管理する場合、スキャンしたデータをパソコンに取り込んだり、保存先を指定してアップロードしたりする作業が必要になります。今回の連携では、ScanSnap本体から直接クラウドへデータを送信できるため、こうした手間を軽減できます。

対応するScanSnap

ScanSnap Cloudのクラウドサービスへの直接保存機能は、以下の製品で利用できます。

  • ScanSnap Camera
  • ScanSnap iX2500
  • ScanSnap iX1600
  • ScanSnap iX1300
  • ScanSnap iX110
  • ScanSnap iX100
目次

特長

  • PC・スマートフォン不要: ScanSnap本体からNI Collabo 360へスキャンデータを直接保存可能。
  • バスケットへ自動保存: 取り込んだ書類をNI Collabo 360内で一元管理。
  • AI-OCRによる自動判定: 書類の内容から適切な保存先をAIが判定し、入力を補助。
  • 業務機能との連携: 領収書は経費精算、請求書は支払管理、名刺はSFAへ振り分け可能。
  • 複数モデルに対応: ScanSnap Camera、iX2500、iX1600、iX1300、iX110、iX100で利用可能。

公式サイト

株式会社PFU

オンラインストア

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