アポスタージャパン株式会社は、ヘルスケア特化型スマートリング「b.ring」の入門モデルを全面的に改良した「b.ring G1S」を発売しました。

価格は、ステンレスモデルが8,800円(税込)、チタンモデルが11,000円(税込)です。従来モデル「G1」から価格を据え置きながら、スマートフォンとの接続安定性や製品品質、耐久性を向上させています。
「b.ring G1S」は、指に装着するだけで心拍数、血中酸素、ストレス、睡眠、活動量、運動記録などを計測できるスマートリングです。スマートウォッチよりも小型で、睡眠中や日常生活でも身につけやすい約3gの軽量設計を採用しています。
本体素材はステンレススチールとチタンの2種類で、それぞれシルバーとブラックの2色を用意。サイズは7号から12号まで展開されます。防水・防塵性能はIP68に対応しているため、手洗いや汗、雨などを気にせず日常的に使用しやすい仕様です。
バッテリー駆動時間は最長7日間で、頻繁な充電を必要とせず、睡眠や活動量などのデータを継続して記録できます。公式サイトによると、フル充電時間は従来モデルの約120分から約90分へ短縮されています。
2026年7月から提供される新アプリ「App 3.0」にも対応します。ホーム画面の刷新に加え、体内時計のリズムをもとにコンディションを確認する「Body Rhythm」、食事の写真からカロリーや栄養素を推定するカロリーAI、リーグ制の歩数ランキングなどを利用できます。
対応OSはiOS 14以降とAndroid 8.0以降です。公式ストアのほか、Amazon、楽天、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ビックカメラ、ノジマ、アルペングループなどで取り扱われます。初めてスマートリングを試したい人や、月額料金をかけずに睡眠や心拍数などを記録したい人に向いた入門モデルです。
特長
- 上位モデル「G2」譲りの基板設計を採用
- 心拍数、血中酸素、睡眠、ストレス、活動量などを計測
- 約3gの軽量設計と最長7日間のバッテリー駆動
- IP68の防水・防塵性能に対応
- 新アプリ「App 3.0」のBody RhythmやカロリーAIを利用可能




