PREDUCTS株式会社は、モニター背面に設置するモジュールシステム「BACKPACK」を発売しています。

価格は、Extension Block単品が2,860円(税込)、Core Block単品が9,900円(税込)、Core BlockとExtension Blockのセットが12,100円(税込)となっています。
モニターアームとモニターの間に基本パーツとなる「Core Block」を挟み込むことで、モニター背面や周辺をガジェット設置スペースとして活用できるモジュールシステムです。VESA規格に対応したモニターアームがあれば使用でき、PREDUCTSのデスクやシェルフを導入していない環境でも、モニター裏を拡張できる点が特徴です。
デスク上にはWebカメラ、マイク、ライト、サブモニター、スマートフォンなど、作業に必要なガジェットが増えがちです。「BACKPACK」は、こうした機材をモニターの裏側や周囲に配置することで、机の上のスペースをすっきり保ちやすくする製品です。Webカメラやタブレット端末をモニター周辺に浮かせて配置したり、iPhoneをカメラやマイクとして使いやすい位置に設置したり、マイクをモニター下に配置したりと、ワークスペースに合わせた自由な構成が可能です。
発売に合わせて、BACKPACKの3/8インチネジ穴に差し込んで使う「Rod for BACKPACK」も用意されています。長さ40cm、直径15mmのロッド2本入りで、価格は4,400円(税込)です。サブモニターやカメラリグ機材などをモニター側面から設置したい場合に活用できます。
目次
特長
- モニター背面をガジェット設置スペースとして拡張
- VESA対応モニターアームにCore Blockを挟み込んで設置
- 1/4インチ・3/8インチネジ穴でカメラリグ機材などを接続可能
- Extension BlockやRod for BACKPACKで拡張性を追加
- PREDUCTSのGadget Armシリーズにも対応





