株式会社シンシアは、磁石とガジェットを組み合わせたブランド「MaGdget(マジェット)」から、軽量Bluetoothヘッドホン「MaGdget Headphones(マジェット ヘッドホン)」をGREEN FUNDINGでクラウドファンディングしています。

価格は、MaGdget Headphones単品が8,690円(税込)から、2個セットが15,840円(税込)から用意されています。一般販売予定価格は単品15,400円(税込)、2個セット30,800円(税込)です。
プロジェクト終了日は、2026年8月23日(日)までとなっています。
初回生産分は2026年9月上旬から順次発送予定で、追加生産分は2026年10月中の発送開始予定です。
特許第7249483号の技術を用いたDRD(Double Resonance Driver)を搭載したBluetoothヘッドホンです。磁気回路と2つの共振要素を組み合わせた独自の二重共振構造により、小型のドライバーユニットながら高い駆動力を実現したとしています。ドライバーユニットは34.8mmで、深みのある低音とクリアな高域を両立しながら、本体重量を約60gまで抑えています。
装着方式は耳を完全に覆わないオンイヤー型。密閉型とは異なり、周囲の音を完全に遮断しない設計になっています。メーカーは、音が自然に広がる開放的な聴き心地と、日常生活の中で周囲の状況にも気づきやすい音楽体験を狙った設計と説明しています。
大きな特徴のひとつが、Bluetoothだけでなく有線接続にも対応していることです。USB Type-Cによるデジタル有線接続と、3.5mm AUXによるアナログ有線接続に対応。Bluetooth接続が利用できない機器や、ゲーム機、飛行機の座席モニターなどにも接続できます。また、バッテリー残量が0になった状態でも、付属の専用ケーブルを使用して有線で音楽を再生できます。
本体の操作で3段階の重低音モードを切り替えられます。OFFではフラットな標準サウンド、Lowでは約40~90Hzの低音域を最大約5dB、Highでは約30~80Hzの超低音域を最大約10dBブーストするとしています。映画や音楽など、コンテンツに合わせて低音の迫力を調整できます。
特長
- 特許第7249483号のDRD(Double Resonance Driver)を搭載
- 本体重量約60gの軽量設計
- Bluetooth 5.3に対応し、USB Type-C・3.5mm AUXの有線接続にも対応
- OFF・Low・Highの3段階重低音モードを搭載
- Black FrameとSilver Frameの2色展開で、交換用イヤーパッドも付属





