二重エアバッグでしっかり守りながら、360°回転スタンドも使えるタフネスケースの紹介【PR】
二重エアバッグ構造の耐衝撃ケース
iPhoneをしっかり保護したい一方で、動画視聴やWeb閲覧などで便利なスタンド機能も欲しいということで、この数年は背面に円形の回転スタンドのついたiPhoneケースが流行しています。
MagSafeの配置と同じところにスタンドがついたiPhoneケースは、最近ではTORRASの製品が有名ではあります。



TORRAS Ostand Q3 Air Pro スタンドケースは、and Q3 Air Proは、耐衝撃性を重視したケースに360°回転・最大180°開閉のスタンドを組み合わせたフラッグシップモデルです。


日常生活はもちろん、アウトドアや旅行などiPhoneを落とす可能性がある場面でも安心感を高めています。
ケースは側面にTPU、背面にPCを採用。背板の厚さは2.8mm、側面は2.4mmで、画面より1.45mm高く設計されています。
机の上に画面を下向きに置いたときも、ディスプレイが直接接地しにくい構造です。薄さを最優先するケースとは方向性が異なり、保護性能を重視するぶん、ケース自体が多少無骨な印象があります。
タフなデザインとグリップ感
ブラックをベースにオレンジ系のアクセントを組み合わせたカラーで、シンプルな黒一色ではなく、エアクッション部分が差し色になることで、アウトドアギアのような雰囲気があります。


側面には自然の岩肌から着想を得た波状の斜めグリップパターンを採用されており、滑りにくさを意識した形状で、手に持って操作するときの安定性を高めています。
背面には耐摩耗性を考慮したPC素材を採用。内側には超極細マイクロファイバーライニングを備え、ケース内部でiPhoneの背面が擦れるのを軽減する設計です。

重量は約47gとなっており、一般的な薄型ケースと比較すると軽量さを最優先したモデルではありません。
Air Pro-Techのデュアルエアバッグ構造
四隅からカメラ周辺までを二重のエアバッグ構造で保護し、不意の落下や接触に備えています。

ブラックを基調としながら、上下のエアクッション部分にアクセントカラーが入ったデザインで、一般的なブラックケースとは少し違った存在感があり、TORRAS独自の「Air Pro-Tech™」による二重のエアクッション構造で四隅が保護されています。

5色のカラーが用意されており、それぞれの保護ケースのカラーとデュアルエアバッグ構造のカラー組み合わせはデザイン的に魅力的です。
外側のエアバッグが最初の衝撃を受け止め、内側のエアバッグが残った衝撃を分散する構造になっており、さらに、四隅だけでなくカメラ周辺まで防護する設計なので、保護性能としてはとてもしっかりとしたiPhoneケースです。

ただし、カメラユニット部分の保護がされていないので、別途保護ガラス等の併用が良いのかと思います。
360°回転・最大180°開閉のスタンド
背面に搭載されたスタンドは、TORRASではOstandと呼ばれており、360°回転と最大180°開閉ができます。

スマートフォンを縦向き・横向きのどちらでも置きやすく、動画視聴やビデオ通話、Web閲覧などをハンズフリーで楽しめます。

4点ロック構造を採用し、4方向の角度で固定ができる仕組みです。18Nのマグネット吸着力にも対応しているので、MagSafe充電器などのアクセサリの取り付けができます。

Ostandは30,000回の開閉できる耐久性があり、リング部分を指に通せば、スマートフォンを持つときの落下防止にも使えます。ただし、金属製となるので、多少手が痛いところはあります。
MagSafeとカメラコントロールにも対応
MagSafeに対応しているため、MagSafe充電器やモバイルバッテリー、車載ホルダーなどのアクセサリをケースを装着したまま利用できます。

カメラコントロールには18接点構造の静電容量式ボタンを採用しており、穴を開けただけのデザインではなく、カメラコントール部分も保護されているiPhoneケースです。
カメラコントール部分に穴を開けただけでは、細かい操作がしづらいこともありますが、TORRAS Ostand Q3 Air Pro スタンドケースは、カメラコントロール部分にも保護がされており、使いやすさがあります。
iPhone本体に近い操作感を目指した専用設計となっており、ケースを装着した状態でもカメラ機能を操作しやすくしています。サイドボタンもケース越しの操作性を考慮した設計で、保護ケースを装着したことでボタン操作がしにくくなることは少ないです。
まとめ
★★★★★
二重エアバッグ構造による耐衝撃設計、360°回転・最大180°開閉のスタンド、MagSafe対応マグネット、グリップ性を考慮した側面形状など、多機能に仕上げられています。
カメラユニット部分の保護だけが気になりますが、別途カメラユニット部分の保護ガラスを使うと良いです。
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