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【クラウドファンディング】松重豊×SPINGLEコラボのレザースニーカーがクラウドファンディング中

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俳優・松重豊さんと、広島県府中市発の国産ハンドメイドスニーカーブランド「SPINGLE(スピングル)」がコラボレーションしたレザースニーカーが、TIMELINEクラウドファンディングに出品されています。

価格は、35,200円〜38,500円の複数のコースが用意されています。

プロジェクト終了日は、2026年11月22日(日)18:00までとなっています。

配送予定時期は、2026年11月中旬〜12月初旬となっています。

松重豊さんが全面監修。ラスト(木型)選びからデザイン、素材、配色、履き心地まで、半年以上にわたって試作を重ねて開発された一足です。SPINGLE公式サイトでも、松重さんとともに「足に吸い付くような履き心地」を目指して開発したコラボレーションモデルとして紹介されています。

SPINGLEは広島県府中市を拠点に、日本製にこだわったスニーカーづくりを続けているブランドです。1933年にゴムタイルの製造から始まった工場の技術を背景に、現在もゴムソールの原料からの自社製造にこだわり、工程の多くを職人の手作業で仕上げています。また、国内でも限られた工場でしか継承されていないバルカナイズ製法(加硫製法)を採用しているのも特徴です。

松重豊さんが特にこだわったのが履き心地。目指したのは「地下足袋の延長」のように足に吸い付く感覚です。木型や素材、カラーだけでなく、足を入れたときの感覚まで確認しながら何度もサンプルを調整。半年以上にわたる試作を経て、開発チーム自身が「本当に履きたい」と思える一足を完成させたとしています。

デザインについては、流行に左右されず長く愛用できることを重視。さらに、長く履くだけでなく修理にも対応できる仕様として、10年先も履き続けられる一足を目指しています。単なる著名人とのコラボモデルではなく、松重さん自身がものづくりの現場を訪れ、職人と一緒に商品を作り上げた点も今回のプロジェクトのポイントです。

目次

特長

  • 松重豊さんが全面監修したコラボレーションモデル
  • 木型・デザイン・素材・配色・履き心地まで半年以上かけて開発
  • 「足に吸い付くような履き心地」を目指した設計
  • ローカット・ハイカット、ブラック・ブラウンの計4型を展開
  • 長く履けて修理にも対応し、10年先も履き続けられる一足を目指している
  • 広島県府中市の職人による手仕事とバルカナイズ製法を採用
  • 松重豊さん直筆の「mattige」ロゴ入り

起案者 公式サイト

SPINGLE公式サイト

クラウドファンディングサイト

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