三陽合同会社は、ソレノイドモジュールを搭載した「Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード」と、新シリーズ「Smurve80 3-Mode メカニカルキーボード - Lume Edition」の一般販売を開始しています。

価格は、19,800円(税込)となっています。
台湾のメカニカルキーボードブランド「Play Keyboard」と、韓国のメカニカルキーボードストア「SWAGKEYS」が共同で設計・開発したメカニカルキーボードです。「Smurve」は「Smile」と「Curve」を組み合わせた造語で、80%レイアウトと緩やかな曲面デザインを融合した独特のフォルムが特徴です。2026年2月にはグループバイが実施され、今回、一般販売が開始されました。
本体は、アイコニックなIBM Model Mから着想を得たデザインを採用しながら、Cherry MXスタイルスイッチ専用に設計された曲面射出成形の樹脂ケースを採用。レトロな外観と現代的な操作性を組み合わせています。内部にはシリコン製ガスケットナブを配置し、曲面構造によって生まれる内部空間を活かしたサウンドチューニングが施されています。
大きな特徴が、タイプライターのような打鍵音を再現するソレノイドモジュールです。キーを打つたびにリズム感のあるフィードバックを生み出し、独特のタイピング体験を楽しめます。ソレノイドモジュールはFn+Gでオン・オフを切り替えられます。

また、緩やかなカーブを描く立体的な本体形状は、手の動きに自然にフィットするよう設計されています。デザイン上の個性だけでなく、長時間のタイピングに配慮した形状となっている点も特徴です。
接続はUSB-Cによる有線、Bluetooth、2.4GHz無線の3モードに対応。デスクでは有線、ノートPCやタブレットではBluetooth、低遅延を重視したい場合には2.4GHz無線というように、用途に合わせて接続方法を選べます。8000mAhのバッテリーも内蔵しています。
特長
- タイプライターのような打鍵音を再現するソレノイドモジュールを搭載
- USB-C有線・Bluetooth・2.4GHz無線の3モード接続に対応
- 80%レイアウトと緩やかなカーブを組み合わせた特徴的なデザイン
- VIAキーマップ設定、ホットスワップ、RGBバックライトに対応
- 透明ケースとRGBライティングを組み合わせた「Lume Edition」もラインアップ





