株式会社Tailboneは、内蔵ミニディスプレイを搭載した5-in-1拡張ドッキングステーション「ScreenDock」をクラウドファンディングに出品しています。

価格は、ScreenDock本体1台の15,500円〜18,950円、本体2台セットの29,500円〜32,000円など、複数の支援コースが用意されています。一般予定販売価格は、1台25,950円(税込)です。
プロジェクト終了日は、2026年8月上旬頃までとなっています。
配送予定時期は、2026年10月末までに発送予定となっています。
コンパクトな本体にミニディスプレイ、USBハブ、カードリーダー、USB Power Delivery対応ポートをまとめたドッキングステーションです。ノートパソコンのポート不足を補うだけでなく、手元に小型のサブ画面を追加できる点が大きな特徴となっています。
本体には、約10×8cm、解像度1280×720ピクセルのミニディスプレイを搭載しています。WindowsパソコンやMacと接続することで、メイン画面と同じ内容を映すミラーリング表示と、独立した画面として使用する拡張表示に対応します。
チャット画面やカレンダー、時計、天気、株価、ニュース、資料、動画など、作業中に確認する情報を常時表示できます。一般的な外付けディスプレイほど場所を取らないため、デスクが狭い環境でもサブ画面を追加しやすい構成です。写真を表示して、デジタルフォトフレームのように使用することもできます。
接続端子には、最大5Gbpsのデータ転送に対応したUSB 3.0ポートを2基搭載しています。外付けSSDやUSBメモリ、マウス、キーボード、マイクなど、複数の周辺機器を同時に接続できます。
SDカードスロットとmicroSDカードスロットも搭載しており、カメラやドローン、アクションカメラなどで撮影したデータを直接読み込めます。別途カードリーダーを用意する必要がなく、写真や動画を取り込んで、そのまま編集作業へ移行できます。
給電用のUSB Type-Cポートは、最大100WのUSB Power Delivery入力に対応します。本体のディスプレイや内部回路で約15Wを使用し、残りの電力を接続したノートパソコンへ供給する仕組みです。MacBook ProやWindowsノートパソコンなどを充電しながら、映像表示やデータ転送を利用できます。

ノートパソコン側とは、対応するUSB Type-Cケーブル1本で接続します。映像表示、データ通信、パソコンへの給電を1本にまとめられるため、デスク上のケーブルやアダプターを減らしやすくなっています。
本体サイズは約13.7×6.2×9.6cm、重量は約500gです。縦置きで自立する構造を採用しており、外付けスタンドを使用せずに設置できます。自宅やオフィスのほか、出張先、ホテル、カフェ、コワーキングスペースなどへ持ち運んで使用することも想定されています。
WindowsとmacOSに対応し、ドライバーをインストールせずに使用できるプラグアンドプレイ仕様です。接続したパソコンがスリープまたはシャットダウンすると、ScreenDockの内蔵ディスプレイも自動的に電源が切れる連動機能を備えています。
特長
- 約10×8cm、1280×720ピクセルのミニディスプレイを内蔵
- ミラーリング表示と拡張表示に対応
- 最大100WのUSB Power Delivery入力に対応
- 最大5Gbps対応のUSB 3.0ポートを2基搭載
- SDカードとmicroSDカードを直接読み込み可能




