株式会社FOODCODEは、TOKYO MIX CURRY初の冷凍カレーセット「7種のMJカレー」をクラウドファンディングに出品しています。

価格は、7,480円〜35,900円の複数のコースが用意されています。
プロジェクト終了日は、2026年07月15日となっています。
配送予定時期は、2026年08月末となっています。
「7種のMJカレー」は、株式会社FOODCODEが運営するカレー専門店「TOKYO MIX CURRY」が、カレー研究家・水野仁輔さんこと“スパイスの魔術師MJ”とのコラボレーションによって開発した冷凍カレーセットです。TOKYO MIX CURRYは、2019年6月の創業以来、東京都心部を拠点に「食×テクノロジー」をテーマに展開してきたカレー専門店で、7年間で200種類以上のオリジナルカレーを提供してきました。今回のプロジェクトでは、店舗での実験企画から生まれた7種類のカレーを、家庭でも楽しめる冷凍商品として展開しています。
開発のきっかけとなったのは、2026年1月から毎週水曜日に実施された「SPICE MAGIC」という企画です。TMC渋谷クロスタワーに水野仁輔さんが訪れ、チキン、玉ねぎ、トマトという同じ材料を使いながら、スパイスブレンドだけを変えてカレーを提供。全27種のスパイスを組み合わせることで、食材は同じでも香り、味わい、余韻がまったく異なる7つのカレーが生まれました。本製品は、その7週間の実験をもとに商品化された冷凍カレーセットです。
セットには、7種のMJカレーに加え、TOKYO MIX CURRYのシグニチャーカレーである「TMCチキンカリー」も含まれています。7種のカレーは「STANDARD」「TECHNICAL」「COMPLEX」「LUXURY」「ENERGETIC」「RELIEVED」「COURAGEOUS」といったテーマで構成され、それぞれ異なるスパイスの個性を楽しめる内容です。グリーンカルダモンやレッドチリ、マスタード、カロンジ、キャラウェイ、ローリエ、ココナッツ、シナモン、スターアニス、パプリカ、アムチュール、ウラドダル、アサフェティダなど、多彩なスパイスが使われています。
同じチキン、玉ねぎ、トマトをベースにしながら、スパイスの組み合わせだけで味の印象が大きく変わる点が、本セットの大きな魅力です。普段からカレーを食べ慣れている人でも、スパイスの違いによって生まれる香りや奥行き、余韻を食べ比べながら楽しめます。店舗でしか味わえなかった実験的なカレー体験を、自宅で手軽に楽しめる点も特徴です。
さらに、TMCチキンカリーは、ジンジャーやガーリック、塩麹、オレンジやレモンの果汁を使ったTOKYO MIX CURRYらしい一品となっており、シンプルな7種のMJカレーとの比較にも向いています。カレー好きはもちろん、スパイスの奥深さを知りたい人、冷凍庫に本格的なカレーを常備しておきたい人、家族や友人と食べ比べを楽しみたい人にも注目のクラウドファンディング商品です。
特長
- TOKYO MIX CURRY初の冷凍カレーセット
- カレー研究家・水野仁輔さんこと“スパイスの魔術師MJ”とのコラボ商品
- 同じチキン、玉ねぎ、トマトを使い、スパイスブレンドだけで7通りの味を表現
- 全27種のスパイスを組み合わせた7種のMJカレーを収録
- TMCのシグニチャーカレー「TMCチキンカリー」も加えた全8種セット
- STANDARD、TECHNICAL、COMPLEX、LUXURYなどテーマ別に味わいを楽しめる
- 店舗での7週間の実験企画「SPICE MAGIC」から誕生
- 自宅で本格的なスパイスカレーの食べ比べが可能




