島田商事株式会社が展開するバッグブランド「Root(ルート)」は、肩に掛けたときの不快感を軽減することを目指したスマホショルダー「NODI(ノディ)」を発売します。

価格は8,250円(税込)です。
2026年10月28日(水)から11月3日(火・祝)まで横浜髙島屋で先行販売を実施し、公式オンラインストアでは2026年11月下旬の発売を予定しています。
ストラップの内側に特殊な芯材を組み込むことで、身体に自然になじむ掛け心地を目指しています。
特殊な芯材で肩になじむ掛け心地を目指す
NODIの大きな特徴は、ストラップの丸紐に採用された芯材です。使用されているのは、三井化学株式会社の「ABSORTOMER®」。人肌程度の温度で柔らかくなり、接する部分の形にゆっくりとなじむ性質を持つ素材です。
一般的なストラップは、肩に掛け続けると紐が同じ場所に当たり、違和感につながることがあります。NODIは、素材そのものの特性を活用することで、身体にフィットするような使い心地を目指しました。
また、シャツやセーターの上から肩に掛けるだけでなく、冬場はジャケットやコートの内側に入れて使用することも想定されています。体温が伝わることで素材が柔らかくなり、身体になじんでいく設計です。
芯材には、振動のエネルギーを吸収する「制振性」と、引っ張った状態を保つと張力が時間とともに低下する「応力緩和性」があります。メーカーが公表した比較試験では、芯材入りの紐は、引き伸ばした状態で10分経過すると張力が最大時の約37%まで低下しました。通常の紐では約69%となっており、素材による違いが示されています。
NODIは、コード全長110cm・120cm・130cmの3サイズを用意しています。カラーはGRAY TRILINE、BLACK REFLECT、BLACK DOT、SOLID BLACK、SOLID GREIGE、BLUE DOTの全6色です。

特長
- 三井化学の素材「ABSORTOMER®」を芯材に採用
- 体温によって柔らかくなり、接する部分の形になじむ性質
- 振動のエネルギーを吸収する制振性
- 時間とともに紐の張力が低下する応力緩和性
- 全長110cm・120cm・130cmの3サイズと、全6色のカラーバリエーション





