ウラチェックレビュー

【ウラチェックレビュー】Comu Action Pro(コム)|AI機能と連動したMagSafe対応のボイスレコーダーの紹介

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目次

AI機能と連動したMagSafe対応のボイスレコーダーの紹介【PR】

小型サイズながらMagSafeにも対応している筐体

仕事や学校で、会議や講義の内容、知人との会話の内容を忘れてしまい、重要な約束などが思い出せないときがあります。

スマートフォンやメモに予定を設定しておけばよいのですが、それも意外と忘れてしまうことがあります。ボイスレコーダーなどで会話の内容を記録しておき、内容を確認することもできますが、会話の内容のどのタイミングでのことなのかがわからない時もあり、情報は多いけど、うまく情報を導い出せないことがあります。

Comu Action Proは、会議や商談、インタビューなどの会話を録音し、文字起こしや要約だけでなく、その後の資料作成やメール作成までAIでサポートするAIボイスレコーダーです。

従来の「録音して文字起こしする」AIボイスレコーダーの機能だけでなく、会話の内容を文字起こしをして次の行動につなげられるような使い方ができます。

USB-Cで充電ができるカードサイズ

Comu Action ProはUSB-Cは、カード型に近い薄型サイズで、本体は約91×60×5.5mm、最厚部約7.5mm、重量約52gとなっています。

カード型のAIボイスレコーダーの多くは、専用のマグネット式の充電ケーブルを採用しているものが多く、極薄サイズのものが多いのですが、Comu Action ProはUSB-Cでの充電を行う仕様のため本体サイズは厚みがあります。

最近のAIボイスレコーダーでは、カード型デザインのものは専用の充電ケーブルが必要となり、使いたいときに充電がされていないというトラブルがありましたが、利便性を考えたUSB-Cでの充電方式となっているので、スマートフォンなどの充電ケーブルですぐに充電ができ、緊急であれば、コンビニでもUSB-Cケーブルは売られているので、充電に困ることはありません。

常に専用充電ケーブルを持ち歩く必要もなくなるので、ボイスレコーダーの厚みとのトレードオフで便利さを考えると良いかもしれません。

録音後の資料やメールまでAIで作成

録音した音声を文字起こしをし、会話の内容をもとに、要約や要点整理を行えるほか、AIを使ってプレゼン資料、メール、ドキュメント、ToDoなどの作成ができます。

録音した内容の書き起こしには誤変換があり、完成した資料をそのまま最終版として使うというより、会議後の資料作成に使える「下書き」を短時間で作る用途に向いていますが、他のAIボイスレコーダーにも誤変換はあるので、特に気にする必要はありません。

AIボイスレコーダーの文字の書き起こしは、AIに依存するので、文字の書き起こしの制度は、AIボイスレコーダーであれば、ほぼ同じと考えてよいです。

本体には専用のAIボタンも搭載されており、ボタンを押しながら音声で指示を入力できます。

録音した内容をもとに「資料を作る」「メールを作る」といった作業をAIに依頼できるため、スマートフォンでComuアプリから送信内容を入力する手間を減らせるのもポイントです。

録音内容のスマートフォンへの転送は、Bluetoothでの接続となるので、一般ボイスレコーダーと同じですが、Wi-Fi経由の高速転送設定があり、都度、音声データの転送に時間がかかっていた問題を解消しています。

6マイクアレイと最大70時間の録音

録音機能では、全指向性マイク4基、指向性マイク1基、骨伝導マイク1基による6マイクアレイをを搭載しています。

集音範囲は約7mで、会議やプレゼンテーションなど複数人が参加するシーンでも、話者を判別してまとめることができます。16GBの内蔵ストレージと1,000mAhのバッテリーを備えており、最大70時間の連続録音が可能です。録音後はスマートフォンを経由してクラウドに保存されます。

日常的な会議や商談を記録する用途でも、録音時間を気にしにくい構成で、対応言語は113言語となっていますが、基本的には英語、日本語、中国語くらいを書き起こしできれば特に問題はありません。

iPhoneのMagSafeに対応しており、持ち運びの際には便利です。MagSafeでiPhoneの背面に取り付けておくだけで、通話時の会話も録音できるので、毎日充電だけ行っていれば、常に録音している状態で問題ありません。

できればMagSafeで充電ができればよかったのですが、充電はUSB-Cケーブルからでの充電のみとなります。

基本的な文字起こし・要約は無料・無制限

Comu Action Proは、基本的な文字起こしと要約を無料・無制限で利用できます。他のブランドのAIボイスレコーダーでは、録音時間や文字起こし時間に応じて月額料金が発生する製品があり、ある程度の月額課金が前提の製品が多いです。

Comu Action Proでは、基本的な文字起こし・要約については、追加料金を気にせず使える設計になっています。

ただし、すべてのAI機能が無料というわけではなく、スライド、メール、ドキュメントなどを生成する高度なAI機能では「Agent Credits」や料金プランが関係するため、購入前には無料で使える機能と有料機能を確認しておく必要があります。

さらに、Comu Action Proは、便利で使いやすい機能が多いのですが、すべての機能が最初から利用できるわけではなく、随時機能が追加されることが発表されています。

イヤホン経由での録音機能は2026年10月提供開始予定とされており、Comu Action Proの本体ではなく、スマートフォンアプリの拡充で機能がさらに便利になる要素があります。

AIによる資料やメールなどの生成を多用する場合は、基本の文字起こし・要約とは別にAI機能の利用条件を確認する必要があります。

「録音して文字起こし・要約する」ことが目的なら無料・無制限というメリットを活かしやすい一方、「会議後の作業をAIに丸ごと任せたい」という場合は、利用するAI機能と料金プランを確認するのが良いです。

まとめ

★★★★★

会議や会話を録音するだけでなく、その後の仕事やタスクをAIで効率化したい人に使いやすいAIボイスレコーダーです。

基本的な文字起こし・要約を無料・無制限で利用できるところがメリットでもあり、USB-Cで充電できる点と合わせて、AIボイスレコーダーの決め手となるモデルかと思います。

公式サイト

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