オウルテックは、準固体電池を採用した超薄型ワイヤレスモバイルバッテリー「OWL-PBM5002Jシリーズ」と「OWL-PBM10002Jシリーズ」を発売しました。

価格は、それぞれ異なります。
両シリーズは、電解質にゲル状素材を使用した準固体電池を採用。オウルテックによると、従来のモバイルバッテリーより発火リスクが低く、電解質が劣化しにくいほか、-20~60℃の高温・低温にも強い特長があるとしています。薄さだけでなく、日常的に持ち歩くモバイルバッテリーとしての安全性や耐久性にも配慮した製品です。
5000mAhモデルは厚さ約6.7mm、10000mAhモデルは厚さ約11.7mmという薄型設計で、スマートフォンと重ねて持ち運びながら充電できるマグネット式ワイヤレス充電に対応しています。
ワイヤレス充電は最大15Wに対応。Qi2やMagSafe対応機器ではマグネットで吸着して充電でき、Qi2やMagSafeに対応していない機器でも、ワイヤレス充電に対応していれば使用できます。
目次
特長
- 準固体電池を採用した超薄型モバイルバッテリー
- 5000mAhモデルは約6.7mm、10000mAhモデルは約11.7mmの薄型設計
- マグネット式ワイヤレス充電で最大15W出力に対応
- USB PD対応のUSB Type-Cポートで最大20W出力が可能
- ワイヤレス充電+USB Type-Cによる2台同時充電とパススルー充電に対応





