株式会社天空は、深センOne-Netbook Technology社が開発した、AMD Ryzen AI Max+ 388プロセッサを搭載する3 in 1ポータブルゲーミングPC「OneXPlayer X2 mini Pro 国内正規版」を発売しています。

価格は398,000円(税込)で、AMD Ryzen AI Max+ 388、48GBメモリ、1TB SSD、8.8インチAMOLEDディスプレイを搭載しています。
ゲームだけでなく、AI処理や動画編集、画像生成などのクリエイティブ用途にも対応する高性能ポータブルPCです。Ryzen AI Max+ 388には、Zen 5アーキテクチャの8コア/16スレッドCPUと、40基の演算ユニットを備えたAMD Radeon 8060Sグラフィックスを統合しています。
AMD Radeon 8060SはRDNA 3.5アーキテクチャを採用し、AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)やAMD Fluid Motion Frames(AFMF)にも対応。高負荷なゲームを含む幅広いタイトルで、滑らかな映像表示を狙える構成となっています。
左右のコントローラーと85Whのバッテリーを着脱できる構造が特徴です。コントローラーを装着して携帯ゲーム機として使用できるほか、バッテリーを外して外部給電することで軽量化した状態で利用できます。また、バッテリー内蔵スタンドを利用したタブレットモードや、別売りキーボードを接続したミニPCモードにも対応しています。
予約購入者にはカバーキーボードをプレゼント。また、2026年9月30日までの購入者を対象に、現在開発中の「ONEXPLAYER Elite Controller」をプレゼントするキャンペーンも予定されています。
特長
- AMD Ryzen AI Max+ 388とAMD Radeon 8060Sを搭載
- 48GBメモリと1TB SSDを搭載
- 8.8インチAMOLED、1920×1200、最大144Hz対応
- コントローラーと85Whバッテリーを着脱できる3 in 1構造
- ゲームだけでなくAI処理やクリエイティブ用途にも対応
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