TCL Japanは、Geminiを搭載した壁掛けアートテレビ「TCL A400 Pro」をGREEN FUNDINGでクラウドファンディングしています。

価格は、55インチが115,800円、75インチが185,800円、43インチが76,800円で用意されています。
プロジェクト終了日は2026年9月30日までとなっています。
配送予定は、2026年9月下旬となっています。
テレビを単なる映像表示機器としてではなく、部屋のインテリアやアートの一部として楽しめるよう設計されたモデルです。本体の厚さは39.9mmで、壁掛け時にはフラットなデザインで空間に馴染みやすい構成になっています。
GoogleのAI「Gemini」をテレビに統合しているおり、音声で「画面を少し明るくして」「セリフを聞き取りやすくして」と話しかけることで、視聴中の映像を大きく妨げずに画質や音質を調整できます。また、「子供向けのジュラシック・パークのような映画は?」といった曖昧な質問にも対応し、複数の配信プラットフォームを横断して条件に合ったコンテンツをリストアップするとしています。
さらに、視聴中に気になった内容についてAIがWeb上の画像や動画、ニュース記事などを収集・統合し、ナレーション付きの解説動画を生成する「Deep Dive」機能も用意されています。テレビで映像を見るだけでなく、気になったテーマをその場で調べられる点が特徴です。
目次
特長
- Geminiを搭載したAIテレビ
- 厚さ39.9mmの壁掛け対応アートテレビデザイン
- 55・75インチはMini LEDと量子ドットを採用
- 55・75インチは最大288Hzの高速表示に対応
- ONKYOの2.0chサウンドシステムとDolby Atmosに対応
- 音声による画質・音質調整やコンテンツ検索に対応
- AIがWeb情報をもとに解説動画を生成する「Deep Dive」機能を搭載
- 43インチはGemini、Mini LED、288Hzに非対応





