ORICOは、2基のM.2 SSDを搭載できる「10-in-1 デュアルM.2 SSD RAIDハブ」を発表しました。

価格は、14,999円となっています。
USB Type-Cハブと外付けSSDケース、さらにRAID機能を1台に統合した多機能ドッキングハブです。最大の特徴は、2基のM.2 NVMe SSDを搭載でき、最大16TB(8TB×2)の大容量ストレージを構築できることです。RAID 0やRAID 1などに対応しており、高速なデータ転送環境を構築したいクリエイターや、重要なデータを安全に保存したいユーザーまで幅広い用途に対応します。
PCとはUSB 3.2 Gen2(10Gbps)で接続し、大容量ファイルのコピーや動画編集素材の読み書きも快適に行えます。写真や4K・8K動画、ゲームデータなど容量の大きなファイルを扱うユーザーに適した性能を備えています。
映像出力では最大4K表示に対応したHDMIポートを搭載し、ノートPCから外部ディスプレイへの映像出力も可能です。さらにUSB Type-AやUSB Type-Cポート、SDカードスロット、microSDカードスロット、有線LAN(RJ45)、USB PDによる給電機能などを備え、1本のUSB Type-Cケーブルで作業環境を大幅に拡張できます。
目次
特長
- デュアルM.2 NVMe SSD搭載、最大16TBまで拡張可能
- RAID 0・RAID 1など複数のRAIDモードに対応
- USB 3.2 Gen2(10Gbps)対応で高速データ転送
- HDMIによる最大4K映像出力をサポート
- USB・LAN・SDカード・PD給電を備えた10-in-1ドッキングハブ
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ORICO
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