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【新商品】新世代X2ドライバー搭載の開放型ヘッドホン「GRADO Classic Series」3モデルが発売

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ナイコム株式会社は、米国のオーディオブランドGRADO Labs.によるオープン型ヘッドホン「SR60 – Classic Series」「SR80 – Classic Series」「SR325 – Classic Series」を発売しました。

価格は、「SR60 – Classic Series」が22,000円(税込)、「SR80 – Classic Series」が30,800円(税込)、「SR325 – Classic Series」が55,000円(税込)です。また、4pin XLRバランスケーブルを搭載した受注生産モデルも用意され、価格は52,800円(税込)から93,500円(税込)となっています。(ナイコム)

「Classic Series」は、GRADOを象徴する自然で開放感のあるサウンドを受け継ぎながら、新世代の44mm X2ダイナミックドライバーを搭載した有線ヘッドホンシリーズです。ドライバーやハウジング、イヤーパッド、サウンドチューニングをモデルごとに最適化し、音の明瞭度と全体のバランスを高めています。

3モデルはいずれも、ハウジングの背面を密閉しないオープンエアー方式を採用しています。密閉型ヘッドホンとは異なり、音が自然に広がりやすく、楽器の位置関係や空間の広さを感じやすい点が特徴です。自宅でじっくり音楽を聴きたい人や、開放的なサウンドを楽しみたい人に適した構成となっています。

エントリーモデルの「SR60」と「SR80」には、軽量な射出成形ハウジングを採用。「SR60」は扱いやすさと価格のバランスを重視し、「SR80」は周波数特性やチャンネルバランスを高めた上位仕様です。最上位モデルの「SR325」はアルミニウム製ハウジングを採用し、振動を抑えながら、より細かな音の表現や輪郭を引き出します。

通常モデルには3.5mmステレオミニプラグの固定式ケーブルを装備。「SR60」と「SR80」にはブロンズケーブル、「SR325」にはシグネチャーシルバーケーブルを採用しています。バランスモデルには4pin XLRケーブルに加え、3.5mmステレオミニプラグへ変換できるアダプターが付属します。

ヘッドバンドも改良され、長時間のリスニングでも使いやすい装着感を目指しています。製品はGRADOの拠点である米国ニューヨーク・ブルックリンで組み立てられ、同社が長年培ってきたクラフトマンシップを継承しています。

目次

特長

  • 新世代の44mm X2ダイナミックドライバーを搭載
  • 自然で開放感のあるオープンエアー方式を採用
  • モデルごとにハウジングやイヤーパッド、音質を最適化
  • 3.5mm通常モデルと4pin XLRバランスモデルを用意
  • 米国ニューヨーク・ブルックリンで組み立て

公式サイト

GRADO

製品ページ

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