ハーマンインターナショナル株式会社は、JBLの完全ワイヤレスイヤホン「Live Buds 4」と「Live Beam 4」を発売しています。

価格は、Live Buds 4が27,500円(税込)、Live Beam 4が26,400円(税込)となっています。
両モデルとも、ハイレゾ認証を取得した10mm径ダイナミックドライバーを搭載しています。さらにLDACに対応し、情報量の多い高解像度サウンドを楽しめます。JBLらしい迫力のあるサウンドに加えて、音楽や動画、ゲームなどをより快適に楽しみたい人に向いた完全ワイヤレスイヤホンです。
ノイズキャンセリング機能には、進化した「True Adaptive Noise Cancelling 2.0」を採用しています。外部環境の変化だけでなく、装着状態や音漏れもリアルタイムで検知・補正し、移動中や屋外でも最適なノイズ低減効果を発揮します。通勤・通学やカフェ、オフィスなど、周囲の音が気になる場所でも使いやすい仕様です。
充電ケースには、新世代のスマート充電ケースを採用しています。SmartOS 3.0により、ディスプレイの大型化とUI/UXの刷新が行われ、音量調整、曲送り、ノイズキャンセリング設定などをスマートフォンを取り出さずに操作できます。ケース背面ボタンやイヤホンのタッチ操作もカスタマイズできるため、日常的な使い勝手も高められています。
通話品質にも配慮されており、合計6マイクとAI学習アルゴリズムを用いた「Perfect Calls 2.0」を搭載しています。騒がしい場所でもクリアで自然な音声通話を目指した設計です。また、Personi-Fi 3.0や独自の空間オーディオにも対応し、ユーザーに合わせた音質調整も可能です。
Bluetooth 6.0、LE Audio、Auracastにも対応しています。再生時間は、Live Buds 4がANCオフ時で最大約40時間、Live Beam 4がANCオフ時で最大約48時間です。急速充電にも対応しており、10分の充電で約4時間の再生が可能です。カラーはLive Buds 4が全6色、Live Beam 4が全5色で展開されます。
特長
- バッズ型の「Live Buds 4」とショートスティック型の「Live Beam 4」を展開
- ハイレゾ認証10mm径ドライバーとLDACに対応
- True Adaptive Noise Cancelling 2.0を搭載
- SmartOS 3.0採用のスマート充電ケースを搭載
- Bluetooth 6.0、LE Audio、Auracastに対応




