株式会社Tailboneは、内蔵ミニディスプレイ搭載ドッキングステーション「ScreenDock」をクラウドファンディングに出品しています。

価格は、14,950円〜18,950円の複数のコースが用意されています。
プロジェクト終了日は、2026年07月31日までとなっています。
配送予定時期は、2026年10月末頃発送予定となっています。
「ScreenDock」は、内蔵ミニディスプレイ、USB Type-C給電、USBポート、SDカードリーダー、microSDカードリーダーを一体化した5-in-1拡張ドッキングステーションです。ノートPCを使っていると、USBポート不足、外部モニターを置くスペースの不足、複数のケーブルやACアダプターによるデスク周りの煩雑さなど、小さな不便が積み重なりがちです。本製品は、そうした作業環境の悩みを一台でまとめて解決することを目指したデスクトップ向けガジェットです。
最大の特徴は、本体に10×8cm、1280×720pxの高精細ミニディスプレイを内蔵している点です。外部モニターを追加するほどのスペースがない環境でも、手元に小さな情報表示エリアを確保できます。ミラーリング表示ではメイン画面と同じ内容をコンパクトに表示でき、拡張表示では独立したセカンドスクリーンとして使用可能です。資料、チャット、カレンダー、時計、天気、株価情報、ニュース、写真、動画、監視カメラ映像など、常に確認したい情報を手元に表示できます。
給電面では、USB Type-Cによる最大100W Power Delivery入力に対応しています。本体内部のディスプレイや回路で使用する電力を除き、接続したノートPCへ給電できるため、MacBook Pro、Dell XPS、Surface Laptopなどのハイパワーモデルでも、作業中にバッテリー残量を気にせず使いやすい設計です。動画編集、大容量ファイル処理、3Dレンダリングなど、負荷の高い作業を行うユーザーにも向いています。
拡張端子としては、最大5Gbpsの高速データ転送に対応したUSB 3.0ポートを2基搭載しています。外付けSSDやHDD、USBメモリ、マイク、マウス、クリッカーなどを同時に接続でき、追加アダプターを減らせます。さらに、SDカードスロットとmicroSDカードスロットを備えており、カメラ、ドローン、アクションカメラなどで撮影したデータを、カードリーダーなしで直接取り込めます。撮影から編集までの流れを短縮したいクリエイターにも便利です。
本体サイズは13.7×6.2×9.6cm、重量は約500gとコンパクトで、デスク上に置いても邪魔になりにくく、バッグに入れて持ち運びやすいサイズです。カフェ、オフィス、出張先、コワーキングスペースなどでも、USB-Cケーブルを接続するだけで作業環境を整えられます。WindowsとmacOSに対応し、ドライバー不要で使えるプラグ&プレイ設計も魅力です。なお、ミニディスプレイ機能を利用するには、接続するPCやタブレットのUSB-CポートがDisplayPort Alt Modeに対応している必要があります。デスク周りをすっきりさせながら、表示領域と拡張性を同時に増やしたい人に注目のクラウドファンディング商品です。
特長
- 10×8cm、1280×720pxの高精細ミニディスプレイを内蔵
- ミラーリング表示と拡張表示に対応
- 最大100W Power Delivery入力対応のUSB Type-Cポートを搭載
- 最大5Gbpsの高速データ転送に対応するUSB 3.0ポートを2基搭載
- SDカードとmicroSDカードを直接読み込めるカードスロットを搭載
- 13.7×6.2×9.6cm、約500gのコンパクト設計
- WindowsとmacOSに対応し、ドライバー不要で使用可能
- DisplayPort Alt Mode対応USB-C機器でミニディスプレイ機能を利用可能





