FACTRON ONLINE SHOPは、航空機素材の極小コインケース「コインケースTankプチ」をクラウドファンディングに出品しています。

価格は、2,000円〜14,400円の複数のコースが用意されています。
プロジェクト終了日は、2026年06月29日までとなっています。
配送予定時期は、2026年09月末〜2026年11月末頃発送予定となっています。
「コインケースTankプチ」は、航空機にも使われるジュラルミンA2017や、軽量でさびにくいチタンを削り出して作られた、極小サイズのメタルコインケースです。キャッシュレス決済が広がる一方で、自動販売機、駐輪場、コインロッカー、現金のみの店舗など、少額の硬貨が必要になる場面はまだ多くあります。本製品は、そうした“少しだけコインを持ち歩きたい”というニーズに応えるため、FACTRONのコインケースシリーズで最小サイズとして開発されたアイテムです。
本体は小型ながら、500円硬貨なら約7枚、100円硬貨なら約8枚を収納できます。その他の硬貨にも対応しており、必要な分だけをスマートに持ち歩けるのが特徴です。コインは一枚ずつ小気味よく出し入れできる構造になっており、財布の中を探す手間を減らしながら、必要な硬貨をすばやく取り出せます。標準モデルには2重リングが付属し、キーホルダーやバッグに取り付けて携帯できます。
素材は、ジュラルミンモデルとスペシャルチタンモデルの2種類をラインアップしています。ジュラルミンモデルは、航空機素材としても知られるA2017を使用し、軽量で強度に優れた仕上がりです。チタンモデルは、さびにくく人体にもやさしいとされる純チタニウムを削り出した仕様で、独特の色味と重厚感が魅力です。いずれも薄い板を曲げて作る板金加工ではなく、金属の塊から削り出す切削加工で製造されています。

製造は東京・大田区のFACTRONデザイン工房で行われます。三次元微細切削加工により、無垢材から部品を削り出し、職人がひとつずつ手仕事で仕上げるメタルクラフトです。大量生産品とは異なり、削り跡や角の丸み、パーツの合わせなどに個体差が生まれる点も、手作業ならではの魅力とされています。ジュラルミンモデルは約27.3g、チタンモデルは約45.5gで、コンパクトながらしっかりとした存在感があります。
リターンには、標準モデルのほか、ジュラルミンやチタンのカラビナを厚手のレザーでつないだカラビナセットも用意されています。また、オプションとしてFACTRONオリジナルの三つ穴スペシャルネジへのアップグレードや、1〜10文字以内の文字刻印にも対応。名前やイニシャル、好きな言葉を入れることで、より愛着のあるアイテムとして使えます。金属ならではの耐久性があり、キズがついても磨くことで輝きを取り戻せるため、長く使える小物を探している人に向いたクラウドファンディング商品です。
特長
- 航空機素材のジュラルミンA2017やチタンを削り出した極小コインケース
- FACTRONのコインケースシリーズで最小サイズ
- 500円硬貨なら約7枚、100円硬貨なら約8枚を収納可能
- コインを一枚ずつ小気味よく出し入れできる構造
- 標準モデルには2重リングが付属し、キーホルダーなどに装着可能
- ジュラルミンモデルとスペシャルチタンモデルをラインアップ
- カラビナセットや三つ穴スペシャルネジへのアップグレードに対応
- 1〜10文字以内の文字刻印オプションを用意




