【新商品】道路交通法改正による検知器を用いたアルコールチェック義務化に対応「アルコールチェッカー」が発売

アイリスオーヤマは、道路交通法改正により義務付けられるアルコール検知器を用いた呼気測定記録の1年間保存に対応可能な「アルコールチェッカー」を発売しています。

価格は、オープン価格となっています。

「顔認証据置型」は、事務所へ設置して複数名が利用することを想定した高機能モデルです。周辺の空気の影響を受けにくい電気化学式ガスセンサーを搭載することで測定結果を高い精度で記録できます。また、顔認証機能により、なりすましや検知回避を排除できるため、飲酒運転を防止し、事業者のリスク回避にも繋がります。さらに、アルコール検知と同時に表面温度を測定できるため、ウイルス感染予防や体調不良による事故のリスクも軽減できます。固定設置できるスタンドはフロアスタンドとカウンタースタンドの2種類を発売し、用途に応じた使い分けも可能です。

「携帯型」は、本体重量28.3g(電池除く)と容易に持ち運びでき、個人による使用を想定しています。測定値のデータは専用のアプリケーション※5を使用してスマートフォンで保存・管理でき、測定中の顔写真を記録できるため不正利用を抑制できます。さらに今秋運用開始予定のクラウドサービスを用いることで、顔認証据置型と組み合わせてデータを管理することができるため、営業車で直行・直帰する従業員がいる事業所など様々な働き方に柔軟に対応することができます。

特長

■「顔認証据置型アルコールチェッカー」商品特長

  • 顔認証機能でなりすまし不正を防止
  • 高性能かつ高耐久のアルコールチェック
  • 測定記録のほか全6種のデータを保存が可能

■「携帯型アルコールチェッカー」商品特長

  • 直行直帰の働き方に対応する電池式
  •  (今秋運用開始予定)専用アプリでデータ管理が可能

公式サイト

「アルコールチェッカー」

オンラインストア

■「顔認証据置型アルコールチェッカー」

■「携帯型アルコールチェッカー」

最新情報をチェックしよう