【ウラチェックレビュー】Spigen ArcField ワイヤレス充電器(シュピゲン)| 最大15Wの出力が可能な小型サイズのワイヤレス充電器の紹介


最大15Wの出力が可能な小型サイズのワイヤレス充電器の紹介【PR】

コンパクトサイズのワイヤレス充電器

2017年の Xよりワイヤレス充電が可能になり、現在では、iPhoneの現行機種ではすべてワイヤレス充電になっています。

iPhone 13では充電ができるようになりましたが、結局のところ、ワイヤレス充電という点では、新機種でも旧機種でもさほど変わりません。

ArcField ワイヤレスは、小型サイズのワイヤレス充電器となっており、-Cからの給電でワイヤレス充電が可能になっています。

本製品はメーカーより提供いただいたサンプルで評価をしています。

最大15Wでの充電が可能

端末の対応機種では15Wの高速充電が可能となっており、端末では、7.5Wの充電が可能です。

MagSafe機能は装備されていないので、キチンと充電できる位置に設置する必要がありますが、表面が滑り止め加工されており、着信等のバイブレーションの振動で位置が動きにくくもなっています。

底面も滑り止め加工がされているので、設置感は良いです。

充電端末により充電速度が変わり、5W / 7.5W / 10W / 15Wのいずれかの充電速度で充電可能です。

MagSafe非搭載

iPhone 12シリーズ以降のMagSafeには対応していませんが、iPhoneの設置位置だけをしっかりと間違えなければ、特に不便なことはありません。

MagSafeのマグネット搭載のワイヤレス充電器でも、純正以外は出力が制限されているので、充電速度については、一般的なワイヤレス充電器と変わりはありません。

iPhone 13 Proはカメラユニットが大きくなったためにしっかりと設置できないワイヤレス充電器がありますが、本機は小型サイズになっているので、カメラユニットに干渉せずに設置が可能です。

USB-C to USB-Cケーブル同梱

同梱物にUSB-C to USB-Cケーブルが用意されており、USB-C搭載のUSB-ACを使用することで仕様通りの充電速度で充電できます。

高速充電をしたい人には、別途、USB-C搭載ののUSB-ACが必要になります。

AirPodsの充電にも最適

(第3世代)やAirPods Proの充電が可能で、ワイヤレス充電に対応したAirPodsで問題なく充電できます。

薄型の程度であれば、ケースを装着したままでの充電も可能です。

iPhoneケースも同様で、5mmの厚さまでのケースであれば、保護ケースを装着したままで充電できます。

まとめ

★★★★★

コンパクトなサイズと軽量なデザインなので、違和感なくワイヤレス充電器を使いたい人にはおすすめできます。

付属のUSBケーブルがUSB-C用なので、別途USB-ACが必要な場合もあります。

公式サイト

オンラインストア

ArcField™ 15W Max Wireless Charger

最新情報をチェックしよう

レビューの最新記事