【ウラチェックレビュー】TUNEMAX 100W GaN(チューンウェア) |100Wの出力に対応したUSB-CとUSB-Aが合計4ポートのUSB-ACの紹介

100Wの出力に対応したUSB-CとUSB-Aが合計4ポートのUSB-ACの紹介

コンパクトなサイズのUSB-AC

窒化ガリウム(GaN)を半導体材料として使うことで小型化と高出力ができるようになり、最近では、窒化ガリウムを使った-ACが多くなってきています。

特に高出力の電源が必要となる機器も増えており、MacBookに関して言えば、2021年最新のMacBook Proでは、96W アダプタが同梱されています。

ただし、純正は、USB-Cが1ポートと言うこともあり、ACアダプターの大きさの割には汎用性が乏しいです。

TUNEMAX 100W GaNは、USB-C × 2(Power Delivery 3.0)とUSB-A × 2(Quick Charge 3.0互換)ポートを搭載しており、同時に4台の機器が充電できます。

サイズもApple純正のUSB-C ACアダプターよりも小さく、持ち運びに便利です。

USB-CとUSB-Aが各2ポート、合計4ポートの充電アダプタ

すべてのMacBookは、USB-Cのポートのみが搭載されており、USB-Aからの充電等の利用は特に不要となってきていますが、充電する際に、大容量の搭載機器でない限りは、USB-Aからの充電で問題がないことも多いです。

USB-Aのポートは最大18Wまでの出力、USB-Cのポートは最大100Wまでの出力が可能です。

USB-Aのポートは、USB-CのポートはMacBookと使い分けることができます。

4ポートすべてにUSBケーブルを差し込んだ場合、それぞれの通電能力の合計が約100Wとなるように通電します。使用中にはLEDランプが点灯します。

100W 出力が可能

MacBook Pro 16インチでは、Apple純正の96WのUSB-Cアダプタが同梱されていることもあり、大出力のアダプタが必要にはなります。

Apple純正のACアダプターは高額でもあり、また、1ポートしか使えない点を考えると、本機のような複数のポートを利用できるUSB-ACのほうが利便性が高いです。

出張や旅行の際には多数のを充電する必要もあるので、4ポートで2種類のUSBが使えるほうが荷物もコンパクトに纏められます。

100Wの出力をした場合でも、ほんのりと熱を持つ程度ですが、夏場ではどのくらいの発熱になるかはわかりません。GaNを搭載した機器でも発熱はしますので、熱には注意が必要かもしれません。

ホコリ対策のために各コネクタにをする人もいますが、ACアダプタに関しては、放熱の問題があるので、使用していないポートにカバーをつけることもあまりオススメはしません。

折り畳み式プラグ

折りたたみ式のプラグとなっていますので、持ち運びの際には折りたたむことで、他の持ち物への接触での破損も防げます。

壁面コンセント等に直接差し込むことで隣のコンセントに差し込みができなくなることもあるので、0.5m程度の延長を使うと便利かと思います。

重量は208g程度となり、iPhone 13 Proと大体同じくらいの重さになります。

スマート分配機能搭載

接続されたポートには適切な電源出力が行われるようになり、接続に使用しているUSBポートの数や種類で、出力が変わります。

合計100Wまでの通電能力となるので、4ポートを使用した際は、USB-Cの1ポートからは、約45Wの出力となります。の場合は61Wの電力が必要となり、多少出力が足りないですが、全く使えない電力とはならないと思います。

まとめ

★★★★☆

USB-CとUSB-Aのポートが各2ポートで合計4ポートが使用できるUSB-ACです。

高出力ながらも、非常にコンパクトであり、1m程度の延長コンセントを使用すれば、かなり便利に使えるUSB-ACかと思いっます。

公式サイト

TUNEMAX 100W GaN

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