【ウラチェックレビュー】Anker Magnetic Cable Holder(アンカー)|ケーブルを一箇所にまとめて管理できるケーブルホルダの紹介

ケーブルを一箇所にまとめて管理できるケーブルホルダの紹介

デスクに設置できるケーブルホルダ

-Cやなど、様々なの仕様があり、ほどんどの人は、複数のケーブルを使い分けていると思いますが、やはり困るところは、ケーブルが絡まったり、使いたいケーブルがすぐに見つからないことだと思います。

Magnetic Cable Holderは、そんなデスクの上に雑然として置かれているケーブルをしっかりとわかりやすく設置できるケーブルホルダです。

サイズが約88mm×40mmの長方形でほぼ手の中に収まるくらいのサイズです。デスクやテーブルに置く際にギリギリ邪魔にならないサイズ感かと思います。

5本までのケーブルを管理可能

5つのマグネットホルダがついており、5本までのケーブルを設置できます。

5箇所の置き場が用意されており、置き場となるベースの背面には、粘着素材で貼り付けが可能で、何度か付け外しもできます。

接着面は水洗いができ、接着力をある程度戻すことはできます。ベース自体はデスクの側面などに設置もできますが、ケーブルの自重でケーブルホルダをうまく固定できない場合もあります。

直径3.5mmまでのケーブルに使用可能

ケーブルホルダは直径3.5mmまでのケーブルを挟み込みことができ、スマートフォンの充電ケーブルやパソコンの充電ケーブルに使用できます。

モニターケーブルやパソコンの充電ケーブルはケーブルの太さがあり、使用はできません。

繰り返し使用可能

ケーブルホルダ自体は、ケーブルを挟み込んでマグネットで場所を固定する仕組みのため、ケーブル自体を付け替えれば、使用するケーブルが変わったとしても付け替えるだけで何度でも使用はできます。

ただし、ケーブルホルダの単体販売はしていないので紛失しないように注意が必要です。

机の下にケーブルが落ちて拾いにくいことから解消

ケーブルホルダはマグネットが仕込まれているので、鉄製のものであれば大抵のものに張り付きます。

オフィスのデスクなどは鉄製のものが多いので、設置ベースを使わなくともデスクの底面などに貼りつけての利用もでき、デスクの上をスッキリとできます。

まとめ

★★★★☆

1セットで5本までのケーブルをまとめて管理できます。マグネット式なので、使い続けても劣化しにくいケーブルホルダです。

ケーブルの太さの制限はありますが、スマートフォンやタブレットの充電ケーブルのまとめとして利用をオススメします。

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