【ウラチェックレビュー】ユニクロ エアリズムマスク2021(ユニクロ) |不織布を内蔵し、肌触りも改良されたマスクの紹介

不織布を内蔵し、肌触りも改良されたマスクの紹介

ほぼ口の周りを覆うデザイン

新型コロナウィルスの影響で、マスクを常時使うようになりましたが、使い捨てマスクが不足していた2020年に製造されたユニクロのエアリズムマスクはかなり人気となり、使っている人を見かけない日はないくらいだと思います。

左:2021年版エアリズムマスク  右:2020年版エアリズムマスク

初代から、4つのサイズを用意し、広い範囲を覆ってくれるので、使いやすさが高く、徐々にカラーバリエーションを増やしていくという戦略で、愛用されている人も多いかと思います。

2021年モデルとして改良されたモデルも用意され、定期的な新商品投入で好調に売れているのかと思います。

耳紐がゴムに改良

改良点の一つとして、耳紐がゴム式に変更され、旧モデルよりもフィット感が向上しています。

ゴムの場合は締め付けられる場合もあり、人によっては耳が痛くなるようなこともあるかもしれません。

こればっかりは、使い捨てマスクマスクも同様なので、マスクとしては避けられないことかと思います。

ゴム自体も伸縮性が使ううちに悪くなることも多いですが、数ヶ月使った感想では特に使いにくくなった印象もなく、ゴムの品質は悪くないとは思います。

縫い目の凹凸を減らして肌触り改良

旧モデルでは、耳紐式だったので、伸縮性は高くなく、紐の生地を縁に使っていたこともあり、覆う部分と紐部分の段差があることで多少装着感には違和感はあったと思います。

左:2021年版エアリズムマスク  右:2020年版エアリズムマスク
上:2020年版エアリズムマスク  下:2021年版エアリズムマスク

5色のカラーバリエーション

2021年モデルは耳紐がゴム式に変わったため、覆う部分もシンプルな折り返しでデザインされています。それでも縫製の都合で縁部分には若干の厚みがあります。

今回は発売と同時に5色のカラーを用意しており、気分とファッションによって選びやすくなっています。白いマスクは汚れが目立ちやすいので、濃いめの色をおすすめします。

紫外線90%カットのUVケア素材

生地には内部に不織布を採用し、3層構造となっています。また、UVケア素材を採用しており、夏場に日差しでの日焼け防止にもなります。

ただし目元までは覆っていないので、日焼け止めと併用しないといわゆるマスク焼けになってしまうかもしれません。

不織布フィルターが内蔵されていますが、見た目で劣化具合がわかりにくく、型崩れしやすい状態になっているのであれば、新品を再度購入した方が良いかと思います。

個人的な印象としては、3枚の使い回しで、1〜2ヶ月で新品を買い直すのが良いかと思います。また、使い続けることで毛玉ができる場合があり、毛玉ができる頃が交換時期とも思えます。

まとめ

★★★★★

洗えるマスクのほぼスタンダードとも言えるユニクロのエアリズムマスクです。見た目の印象はそのままに、細部の改良で使いやすさが大幅に良くなりました。

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