【ニュース】新しいデザインで、Safari、メッセージ、マップ、プライバシー機能が強化され、AppleのパワフルなM1チップのために設計されたmacOS Big Surを、アップルが提供開始

【ニュース】新しいデザインで、Safari、メッセージ、マップ、プライバシー機能が強化され、AppleのパワフルなM1チップのために設計されたmacOS Big Surを、アップルが提供開始

Appleは、世界で最も先を行くデスクトップオペレーティングシステムの最新バージョン、macOS Big Surを、無料のソフトウェアアップデートとして提供を、2020年11月13日より配信を開始しています。

容量は、12.6GBとなります。

内部バージョンは、11.0となり、今までのmacOS Catalinaからのメジャーリリースとなり、2000年10月に発表されたMac OS Xシリーズから、メジャーバージョンである10から11へと変更されています。

Safari、メッセージ、マップなどの主要アプリケーションへの新たな機能強化と共に、新しいプライバシー機能が搭載されています。

Big Surは、新しい13インチMacBook Pro、MacBook Air、Mac miniでのmacOSの体験がさらにより良いものとなるよう、そのコアにいたるまで、M1チップのすべてのパワーを最大限に活かすことに徹底的にこだわって設計されています。

Xcode 12により、デベロッパは既存のMacアプリケーションをUniversal 2アプリケーションバイナリに簡単にアップデートでき、1つのアプリケーション内にM1ベースとIntelベースの両方のMacのネイティブサポートを追加できます。ユニバーサルアプリケーションは、簡単に言えば、入手できる中で最も高速で最もパワフルなMacアプリケーションで、M1チップの最大限のパワーにアクセスできます。そして、Neural EngineがMacに搭載されたことで、驚くほどの機械学習アプリケーションの新たな機会がデベロッパにもたらされます。

macOS Big Sur対応機種

  • MacBook(2015以降)
  • MacBook Air(2013以降)
  • MacBook Pro(Late 2013以降)
  • Mac mini(2014以降)
  • iMac(2014以降)
  • iMac Pro(2017以降)
  • Mac Pro(2013以降)

macOS Big Surのアップデート方法

以下の条件を満たしている必要があります。

  • OS X 10.9以降
  • 4GBメモリ
  • 35.5GB以上のハードドライブ空き容量がある(macOS Sierra以降の場合)*
  • 一部の機能にはApple IDが必要です。諸条件が適用されます。
  • 一部の機能にはインターネット接続環境が必要です。使用料がかかる場合があります。

Apple公式サイト