【ウラチェックレビュー】beats Powerbeats Pro(ビーツ) |スポーツに最適なiPhoneと親和性の高過ぎるbeats初の完全ワイヤレスイヤフォンの紹介

【ウラチェックレビュー】beats Powerbeats Pro(ビーツ) |スポーツに最適なiPhoneと親和性の高過ぎるbeats初の完全ワイヤレスイヤフォンの紹介

スポーツに最適なiPhoneと親和性の高過ぎるbeats初の完全ワイヤレスイヤフォンの紹介

数少ないH1チップ搭載のBluetoothイヤフォン

完全ワイヤレスイヤフォンが各社から発売していて、結局どれを選んでいいのかわからなくってきていますが、iPhoneやiPadなどのApple製品をつかっているのであれば、Apple純正に近い製品を使うと、とても快適な使用ができます。

それは、AirPodsで使われているH1チップやW1チップが採用されているからとなります。

これらのチップは、いままで煩わしかったBluetoothのペアリングを手軽にできるようになり、接続機器の管理は、Apple IDでできるようになるからです。

Apple IDで紐付けされていれば、関連する複数のApple IDを使用した機器との接続が便利になります。外出時ではiPhone、自宅では、MacBook、仕事場では、iMacとかんたんな操作で切り替えがすぐにできます。

ほとんどの操作が可能なリモコン

タッチコントロールでの操作が可能なワイヤレスイヤフォンが多い中、Powerbeats Proは物理的なボタンを押す仕組みとなっています。

beatsのロゴの部分とその側面にもボタンが付いています。

再生や停止などは、ロゴボタンを押し、曲送りや音量調節は、側面のボタンを押します。1つのボタンで色々なボタン操作(2回押しや長押し)をさせずに、きっちりと独立したボタンとなっているので、誤動作が起こりにくく、繊細なタッチ操作でもないので、ランニング中でも立ち止まることなく、すぐに操作できるところは、使用環境をよく考えて作られたところにもなります。

最長約9時間のロングライフ

約9時間の使用ができるので、普通に使う分にはなんの問題もありません。

充電ケースと併用すれば、約24時間の使用ができます。これだけの時間を使えるのであれば、まず問題なくつかえ、フルマラソンをしても、充電をせずにそのまま使い続けられます。問題は、音源を体のどこかに持っていなければならないので、小型のBluetooth接続のできる機器があると良いかもしれません。

最近、iPhone SE(第2世代)が発売されたので、価格のさらに下がった中古のiPhone SE(第1世代)やiPod touchを使うとよいかもしれません。

使い方によっては、Apple Watchでも音楽データを保存できるので、Apple Watchとbeats Powerbeats Proでワークアウトの際の荷物を最小限にできます。

耐汗と防沫仕様でスポーツに最適

明確な基準は示されていませんが、耐汗/防沫仕様となっています。そのため、多少の雨や汗でもイヤフォンを破損してしまうことは少なくなります。

独自のイヤフックと一体化したデザインでもあり、耳から脱落してしまうことも少なく、まさしくスポーツ向けなイヤフォンとなります。

イヤフックの部分は取り外しはできませんが、非常になめらかな曲線でデザインされているので、耳障りが不快な印象はありません。

むしろしっかりと耳に装着している感じとなり、片耳だけを落としてしまうようなトラブルも少なくなるのかと思います。

カナル型のイヤフォンとなっていますので、没入感があり、ワークアウトに集中ができます。反面、耳の中に汗をかくことになるので、注意が必要です。

大きめサイズの充電ケース

唯一残念なのは、充電ケースがかなり大きく、持ち運びの際に邪魔になるところがあります。

充電ケースの表面も特に突起がなく手に持ったときに滑りやすいので、この部分はマイナスポイントです。

せめてストラップホールがあればよいのですが、ちょっと残念なところです。

ただし、約9時間の使用時間を考えれば、充電ケース自体は、自宅においておけば良いという割り切り方もできます。なお、充電ケースへの蓄電にはLightningを使用した充電となっていますので、複数のケーブルを持ち運ばなくても良いです。

まとめ

★★★★☆

iPhoneとのペアリングが快適になるApple独自のH1チップ搭載のため、iPhoneで使うときに快適すぎるほどのペアリングと操作性があります。充電ケースが大きいのがちょっとマイナスポイントですが、イヤフック

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